PEAMの適用事例




 船舶 

内外の船舶会社に採用実績あり

 メンテナンス費用削減(遠洋漁船、同型同種、僚船との比較)

ピーム添加僚船
ピーム無添加僚船
コスト削減効果
燃料弁ノズル
4航海で交換
1航海で交換
-75%
潤滑油
1年で交換
半年で交換
-50%
ピストン燃焼室
汚れない
汚れの除去に手間要す
掃除費用-100%
カーボン付着なし
冷却室に固型カーボン付着で除去大変
掃除費用-100%
排気弁
1年間使用可能
1年間に2回取替が必要
-50%
吸気弁
異常なし2年間使用可能
1年1回オーバーホール
-50%


 節油効果  本来、船舶の実際の航海燃費は、潮流、風向、風力、吃水、船速負荷等による差異が大きく比較が困難です。
右の節油率については、これらの諸条件が、
大体似かよった定期フェリー航路の長期記録
を比較した結果です。
 Bフェリー(瀬戸内海)
B重油
-5.9%
 Tフェリー(東京湾)
B重油
-4.0%
 Sフェリー(橘湾)
C重油
-3.0%
 Gフェリー(瀬戸内海)
C重油
-3.0%






国内外の運送会社、バス会社等で広くテストされ採用されています

路線バス走行テスト 潤滑油テスト トラック走行テスト
実走燃料
平均 -7.5%
排煙排出量
平均 -36%
潤滑油テストでは、劣化を緩和する傾向が確認されました。(n-ペンタン、ベンゼン不溶解分が半減
トラックでは、国内大手運送会社、M社が入念なテストの結果、平均実走燃費約-8%の結果を確認し、全面採用しています。




 

ディーゼル機関車輌

国内外の旅客列車(ディーゼル機関車)による実用試験では、燃費・排気煙等について顕著な改善が確認されました。 

更に国内では2対のエンジンを搭載する機関車にて、それぞれのエンジンにピーム添加、無添加の条件にて実走させ、詳細な燃費測定を行った結果、-7〜8%の節油効果が確認されました。




 船舶

完全燃焼に近づけられたことで燃油消費削減や排気改善などの相乗効果

 
燃焼効率
一般にボイラーの効率は、右のグラフの通り、ある負荷率のところで最高効率を示します。 負荷率がそれより低ければ、不完全燃焼が増えて効率を落とし、高くなれば排ガス温度が高くなって効率を落とすためです。 

また、同じ負荷率で運転されても、長い月日を連続運転していると、次第に効率は落ちてきます。

ピームを添加した燃料を使用すると目立った効率の低下を防げます

空気比
一般に、空気比を下げることは問題ありますが(失火の恐れなど)、ピームにより著しく燃焼が改善する場合には、下げることも可能になります。 

焼鈍炉の例ですと、右のグラフのように、空気比を1.5以下に下げられなかった炉に対し、ピームを添加することにより、1.1〜1.2まで下げることが可能となり、結果として-19%の節油効果を引出しました。



内部の汚損
ピームを添加した燃料を使用することで、ディフューザーの汚れ、炉底の堆積物(デポジット)に大きな違いが出ます。 効果 写真参照

添加前
黒煙の防止
町中にあるホテルや工場など、近隣への配慮から、黒煙防止に燃料にピームを添加しています。


添加前





近代農業経営には、石油は欠かせない燃料となっています
 
石油・未燃焼臭防止
米穀、椎茸、葉煙草などの場合、低い温度でも未燃焼臭の移り香や、着火ミスの心配もなく、管理が非常に楽で、全国の経済連、水畠米などにおかれましても、推奨、採用されているところも少なくありません。 また、食品加工においても石油臭対策で使用されています。

カントリーエレベーターでの乾燥用燃料に添加
麦の場合は高温でも良いですが、米を天日乾燥のような仕上がりにするためには非常に難しい温度管理が必要になります。 ピームを添加した燃料を使用すると、温度ムラが無くなり、スタッフが付っきりで監視する必要がなくなり、好評頂いています。

ハウス栽培農家の温室ボイラー
A重油は各種油がブレンドされていますので、寒い季節には着火性などの問題が起こりますが、ピームを添加することにより、油が均質化され、燃焼状態が改善されます。 冬期に着火不能であったものが、ピーム添加によって容易に着火できるようになった例が多々あります。 



PEAM


効果@均質化